各国のトイレ事情
5月のGWも過ぎ6月に差し掛かろうとしております.
長期の休暇時には多くの観光客が訪日されたようで、本社がある大阪市内
(中央区)辺りでは多くの外国人の方が大阪観光・大阪グルメを楽しんで
おられる姿を拝見することができました。🍔🥐🍗🍜🎌
外国人の方が訪日されてびっくりされることが😲
・自動販売機が地方から都市まで広く普及していること。
・電車の中が静かなことや電車の時間が正確。
・治安が良い(夜でもひとりで歩ける)
・コンビニエンスストアーが至る所にある。
・お椀を持って食べる。など多数・・・・😲。
ビックリされることが色々あるようです。特にトイレが清潔で快適という
声が多く聞かれています。ウォシュレット、暖房便座、ベビーチェアー付の
個室トイレ、荷物のフックが用意されているなど自国にはない文化が
たくさんあるようです。また日本での公衆トイレでは無料ということに
驚かされるようです。(一部地域を除く)
アメリカでは無料でトイレを貸してくれるお店がありますが、暗証番号や
個室トイレの扉の鍵が必要って所がほとんどです。また日本の個室トイレの
ように密室ではなく、犯罪防止や犯罪抑止の為に完全個室にはならないように
足元に隙間があったりします。
フランスでは公衆トイレは無料がなく有料とトイレとなります。
公園や駅などにあるトイレでは1回使用するのに1~2ユーロの料金を
支払わなければなりません。また無人の場合はお金を入れる機械が用意
されているのでそこにお金を入れる必要があります。
アジア圏ではそもそもトイレットペーパーの備えがないことも多々あります。
イスラム教やヒンドゥー教の国ではトイレ用のシャワーが設置されている
所や水が入った桶が設置されていることが多く、左手で洗う文化があります。
世界各国のトイレ事情が色々あるようですが、安心・安全・清潔の日本の
トイレ世界の人々にお勧めしたいですね~。
地下にトイレ🚻がありトイレからの排泄物を一旦貯留して排水ポンプを使用
して公共下水道管へ放流する場合はその貯留している槽いわゆる【汚水槽】
と呼ばれていますが、その汚水槽に害虫(コバエ・ゴキブリなど)が発生する
場合があります。
コバエの卵を成虫にさせないようにしたり、ゴキブリなどの害虫を
抑制する為に薬を投入したり、薬を噴霧したり・・・・・。
飲食店などでコバエやゴキブリの発生で悩まれている方、必見です。
害虫を発生させない為の害虫抑止や害虫駆除作業も実施しておりますので
ご相談ください。(勿論、汚水槽清掃時に同時作業も可能です)
🚻🚽きれいなトイレの維持、清掃、害虫駆除など・・・・。
きれいなトイレを持続可能な状態で維持し、もっともっと誇れる日本の
トイレ事情を諸外国の方に広く知って頂きたいですね。

■汚水槽や雑排水槽の害虫駆除及び抑制の為の薬剤噴霧など作業の様子です。
(継続・維持管理で虫がいなくなったというお声多数頂戴しております)


